星座占いに遥か昔の想いをはせて
星座占い・・・。
とてもロマンチックな響きですね。
遥か古代のロマンを感じさせます。
綺麗な星空を、何もない草原の上でゴローンと横になっていつまでも眺めてみたい。
時が経つのも忘れて。
本当にロマンチックでせつなくなってきます。
何だか自分が古代ローマ人になった気分です。
本当にそうだったりして・・・。
そして、昔の人は目がとてもよかったのでしょうね!今みたいにテレビもない、パソコンもない、そのような世の中ですから。
そしてまた、今みたいにネオンがあるわけでもないのでかなり小さな星まで見えたのでしょうね!!星と星を結び色々な形をつくり、星座を作った・・・。
それを占いにして楽しむのは今も昔も変わらないのですよね。
昔から占いの方法はありますから。
それにしても、どうして星座占いは12星座なのでしょうか?たくさんあるうちの選ばれなかった星座たちはさぞかしガッカリしたでしょうね!!そんな選ばれなかった星座たちを集めて、今度は現代版の占いを考えても面白そうですね!私が選ぶとしたら、こいぬ座、こぐま座、こひつじ座・・・。
など、子どもに関する(人間ではありませんが。
)ものを作ってみたいと思います!!今は、昔ほど星の数も見えなくなってしまっていますが、キラキラ光るお空の星をポーッと眺めて遥か昔に想いをはせるのもいいですね!!星座占いは一番ポピュラーで広く知られています。
12に分かれていてわかりやすく、それぞれキャラクターや絵になりやすいのも人気の秘密でしょうか。
西洋占星術を簡略化したもので、夜空に輝く星座とは異なるものです。
この世に生まれてきた時点で、太陽が12宮のどの宮に位置していたかにより、判断するものです。
誕生日だけですぐに判明するのも普及した理由でしょう。
新聞や雑誌に掲載されていたり、テレビやウェブでもチェックできます。
私も携帯のアプリでその日のランキングがあり、気になって見てしまい一喜一憂します。
歴史は古く、古代文明の発祥の地メソポタミアで考慮されていたそうです。
紀元前30世紀ですから、かなり昔から受け継がれてきたものなのですね。
太陽は、私達の暮らす環境にもっとも影響を与える天体と言ってもいいでしょう。
今よりももっと地上が開けていたであろう古代の人にとって、それはまさしく神のような存在だったと想像するのは容易なことです。
地球からみると太陽は常に決まった道を通って一年かけて天体を一周します。
この通り道を黄道といい、その目印として決められたのが12の星座なのだそうです。
ちょうど境目のお誕生日の友人は両方をみて、良い方を信じると言っていました。
一時、へびつかい座を加えた13星座の提案がありましたが、あまり普及しているとはいえません。
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